どんな意味?
アントルシャは、5番から両足でまっすぐ垂直に跳び上がり、空中で両脚の前後を素早く入れ替えながら打ち合わせる跳躍です。脚を打ち替える回数によってアントルシャ・カトル(4回)、シス(6回)などに分かれます。
動き・特徴
高く跳んだ短い滞空時間のなかで、脚を交差させて打ち合わせる回数が多いほど高度になります。脚を細かく速く動かす技巧(バットリー)の代表格で、男性ダンサーの見せ場としてよく登場し、回数の多さと正確さで観客を沸かせます。
ポーズ・跳躍
垂直に跳び上がり、空中で両脚を素早く交差させて打ち合わせる跳躍。
アントルシャは、5番から両足でまっすぐ垂直に跳び上がり、空中で両脚の前後を素早く入れ替えながら打ち合わせる跳躍です。脚を打ち替える回数によってアントルシャ・カトル(4回)、シス(6回)などに分かれます。
高く跳んだ短い滞空時間のなかで、脚を交差させて打ち合わせる回数が多いほど高度になります。脚を細かく速く動かす技巧(バットリー)の代表格で、男性ダンサーの見せ場としてよく登場し、回数の多さと正確さで観客を沸かせます。