観劇
バレエ観劇のマナー
クラシックの公演には、みんなが気持ちよく楽しむための基本的なマナーがあります。難しくはありません。要点だけ押さえれば大丈夫です。
拍手のタイミング
見せ場のソロや印象的な踊りが終わった直後、自然に拍手が起こることがあります。周りに合わせて拍手すれば問題ありません。素晴らしい技には「ブラボー」の声がかかることも。各幕の終わりや終演後のカーテンコールでは、惜しみない拍手で応えましょう。
上演中の音と光に注意
スマートフォンは電源を切るかマナーモードにし、上演中の撮影・録音は禁止です。画面の光は周囲の迷惑になります。咳が出そうなときは、のど飴やハンカチを用意しておくと安心です。
遅刻したときは
開演後に遅れて到着した場合、多くの劇場ではキリのよい場面や幕間まで客席に入れません。係員の案内に従いましょう。途中入場できる場合も、暗い中を静かに移動します。
幕間(休憩)の過ごし方
全幕作品には15〜25分ほどの休憩が入ります。お手洗いや飲み物はこの時間に。客席での飲食は基本的に不可なので、ロビーで済ませます。
よくある質問
- Q.バレエの拍手はいつすればいい?
- A.見せ場の踊りが終わった直後や、各幕の終わり、カーテンコールで拍手します。タイミングが分からなければ、周囲に合わせれば大丈夫です。
- Q.上演中の写真撮影はできますか?
- A.クラシックバレエの公演では、上演中の撮影・録音は禁止が一般的です。カーテンコールのみ撮影可とする公演もあるため、会場の案内に従ってください。