主役 / 速い
スワニルダ 第1幕のヴァリエーション
Swanilda Variation, Act I

- 役
- スワニルダ
- 場面
- 第1幕・広場
- 音楽
- 速い
- 焦点
- 細かな足さばき・表現・音楽性
STORY MOMENT
この踊りの前に、何が起きている?
恋人フランツが窓辺の少女コッペリアに夢中なのを見て、スワニルダが嫉妬と好奇心をのぞかせる場面です。
『コッペリア』のあらすじを読む →役の芯
完璧なお姫様ではなく、怒ったり笑ったりする機転の利く村娘。反応の速さが踊りの魅力になります。
音楽の手触り
会話のように表情が変わる、明るく機知に富んだ音楽。
動きの見方
足の速さと同じくらい、顔・肩・手の小さな反応が重要。音楽の変化を台詞のように扱います。
観るならここ
踊りの途中に見える『誰かに話しかける間』を探すと、台詞のない喜劇として楽しめます。
WITH YOUR TEACHER
先生と確認したい3つの問い
- 01
表情が貼り付いた笑顔になっていないか
- 02
音楽の変化ごとに考えが動いているか
- 03
足さばきと芝居のどちらも途切れていないか
VERSION NOTE
同じ名前でも、一つの振付ではありません。
鐘のヴァリエーションなど、スワニルダのソロは複数あり、呼び方と配置が版によって異なります。
参考情報と更新履歴
確認できる入口を残します。
作品の場面は主催団体の解説、コンクールに関わる注意は現行の公式規定を参照しています。
作品全体を知る

Coppélia
コッペリア
人形に恋した青年と、機知で恋を取り戻す娘の陽気な騒動。
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