ポーズ・跳躍

アラベスク

片脚で立ち、もう一方の脚を後ろへ高く伸ばす代表的ポーズ。

あらべすくフランス語 Arabesque
朝のバレエスタジオで、トウシューズやスケッチ帳とともに動きを学ぶ水彩画

アラベスクとは?

アラベスクは、片脚で立ち、もう一方の脚を後方へまっすぐ高く伸ばすポーズです。指先から伸ばした脚のつま先までが一本の長い曲線を描く、バレエを象徴するラインのひとつです。

動き・特徴

支える脚(軸脚)、伸ばす脚(動脚)、腕の角度の組み合わせで第1〜第4アラベスクなどに分類されます。上半身を引き上げながら脚を高く保つにはバランスと背中の強さが必要で、静止して見せる場合も、跳躍や回転の途中で一瞬とる場合もあります。

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