主役 / 速い
オディール(黒鳥)のヴァリエーション
Odile Variation, Act III

- 役
- オディール
- 場面
- 第3幕・舞踏会
- 音楽
- 速い
- 焦点
- 回転・バランス・表現・音楽性
STORY MOMENT
この踊りの前に、何が起きている?
悪魔ロットバルトの娘オディールがオデットそっくりの姿で現れ、王子を誘惑して永遠の愛の誓いを破らせる場面です。
『白鳥の湖』のあらすじを読む →役の芯
笑顔の裏に目的がある役。強さを見せるだけでなく、王子の反応を楽しみながら一歩ずつ罠へ導きます。
音楽の手触り
鋭いアクセントと華やかな加速。客席へ正面からエネルギーを放つ音楽。
動きの見方
はっきりした方向転換、鋭い視線、長く止まるバランスが自信をつくります。コーダの連続回転とは別に、ヴァリエーション自体の音楽的な駆け引きが重要です。
観るならここ
オデットと同じダンサーが、腕、視線、重心の置き方をどう変えるか。同じ顔が別人に見える瞬間が最大の見どころです。
WITH YOUR TEACHER
先生と確認したい3つの問い
- 01
技の前後にもオディールの意図が続いているか
- 02
速さの中でポーズの輪郭が消えていないか
- 03
客席と王子の両方へ視線を使えているか
VERSION NOTE
同じ名前でも、一つの振付ではありません。
音楽と振付には複数の組み合わせがあり、コンクール映像と全幕上演で曲が異なる場合があります。
参考情報と更新履歴
確認できる入口を残します。
作品の場面は主催団体の解説、コンクールに関わる注意は現行の公式規定を参照しています。
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Swan Lake
白鳥の湖
月明かりの湖で、呪われた姫がただ一度の愛を夢見る。
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