主役 / 速い

ガムザッティのヴァリエーション

Gamzatti Variation

ラ・バヤデール婚約の場/寺院の場(版による)
白い衣装のニキヤと亡霊たちが月下でアラベスクを踊る『ラ・バヤデール』影の王国の水彩画
ガムザッティ
場面
婚約の場/寺院の場(版による)
音楽
速い
焦点
跳躍・回転・バランス・表現

STORY MOMENT

この踊りの前に、何が起きている?

権力者の娘ガムザッティが、戦士ソロルとの婚約を祝う場で自信と身分を示します。彼の恋人ニキヤとの対立が悲劇を生みます。

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CHARACTER

役の芯

単純な悪役にせず、愛と地位を失う恐れを持つ若い女性として踊ると厚みが出ます。

MUSIC

音楽の手触り

高貴さと攻撃性を併せ持つ華やかな音楽。大きなアクセントが続く。

MOVEMENT

動きの見方

大きな跳躍や回転を、王女の輪郭を崩さず連ねます。技の勢いと上体の気高さを同時に保ちます。

FOR AUDIENCE

観るならここ

圧倒的な技の中に、ニキヤへの不安や競争心が一瞬見えるか。強さの裏側が物語を深くします。

WITH YOUR TEACHER

先生と確認したい3つの問い

  1. 01

    大技の前後に王女の品格が残るか

  2. 02

    ガムザッティを一色の悪役にしていないか

  3. 03

    アクセントの強弱で心理を描けているか

このページは自主練習の指示書ではありません。振付、身体条件、ポワントの使用は指導者の判断を優先してください。

VERSION NOTE

同じ名前でも、一つの振付ではありません。

ガムザッティのヴァリエーションは複数あり、特定振付家の版には上演許諾が関わる場合があります。コンクール規定を必ず確認してください。

参考情報と更新履歴

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作品の場面は主催団体の解説、コンクールに関わる注意は現行の公式規定を参照しています。

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白い衣装のニキヤと亡霊たちが月下でアラベスクを踊る『ラ・バヤデール』影の王国の水彩画

La Bayadère

ラ・バヤデール

寺院の灯りの向こう、裏切られた愛が影の王国で永遠になる。

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