主役 / 中間

オーロラ姫 第1幕のヴァリエーション

Aurora Variation, Act I

眠れる森の美女第1幕・16歳の誕生日
16歳の誕生祝いでバラを手に踊るオーロラ姫の水彩イラスト
オーロラ姫
場面
第1幕・16歳の誕生日
音楽
中間
焦点
バランス・細かな足さばき・音楽性・表現

STORY MOMENT

この踊りの前に、何が起きている?

16歳を迎えたオーロラが、四人の王子を前に初めて登場し、若さと王女としての品格を見せる場面です。

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CHARACTER

役の芯

無邪気な少女から未来の女王へ向かう途中。快活さがあっても、姿勢と視線には王女の教育がにじみます。

MUSIC

音楽の手触り

若々しい勢いと王宮の格式が共存する、明るく端正な音楽。

MOVEMENT

動きの見方

バランスを見せるだけでなく、その前後を軽い足さばきでつなぎます。止まる瞬間と弾む瞬間の対比がオーロラの若さを描きます。

FOR AUDIENCE

観るならここ

ローズ・アダージオの緊張から解放され、オーロラが音楽と遊ぶ瞬間に注目すると人物像が見えます。

WITH YOUR TEACHER

先生と確認したい3つの問い

  1. 01

    16歳の若さと王女の品格が両立しているか

  2. 02

    バランスが物語を止めていないか

  3. 03

    四人の王子や王宮への意識があるか

このページは自主練習の指示書ではありません。振付、身体条件、ポワントの使用は指導者の判断を優先してください。

VERSION NOTE

同じ名前でも、一つの振付ではありません。

ローズ・アダージオ周辺の曲順やソロの位置は、短縮版・全幕版で変わることがあります。

参考情報と更新履歴

確認できる入口を残します。

作品の場面は主催団体の解説、コンクールに関わる注意は現行の公式規定を参照しています。

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眠れる森の美女の一場面

The Sleeping Beauty

眠れる森の美女

百年の眠りの果てに、ひとつの口づけが王国を目覚めさせる。

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