妖精・精霊 / ゆったり
影の王国 第1ヴァリエーション
Kingdom of the Shades, First Variation

- 役
- 三人の影
- 場面
- 影の王国
- 音楽
- ゆったり
- 焦点
- バランス・ポール・ド・ブラ・音楽性
STORY MOMENT
この踊りの前に、何が起きている?
ニキヤを失ったソロルが幻覚の中で影の王国へ入り、精霊となった彼女と無数の影に出会う場面です。
『ラ・バヤデール』のあらすじを読む →役の芯
個人の感情を強く出すより、肉体を離れた影として静謐な世界の一部になります。
音楽の手触り
静かに浮遊する旋律。呼吸の間が長く、わずかな揺れも音楽として見える。
動きの見方
長いバランスと伸び続けるラインが中心。止まっているようで、呼吸と視線は途切れません。
観るならここ
三人のソリストが別々の質を持ちながら、群舞の静かな世界を壊さずに現れる点に注目です。
WITH YOUR TEACHER
先生と確認したい3つの問い
- 01
静止が固まりではなく呼吸になっているか
- 02
脚の高さより全身の線が続いているか
- 03
個性と影の王国の統一感を両立できているか
VERSION NOTE
同じ名前でも、一つの振付ではありません。
三人の影の順序や各ソロの呼称は資料によって異なるため、音源と振付を指導者と照合してください。
参考情報と更新履歴
確認できる入口を残します。
作品の場面は主催団体の解説、コンクールに関わる注意は現行の公式規定を参照しています。
作品全体を知る

La Bayadère
ラ・バヤデール
寺院の灯りの向こう、裏切られた愛が影の王国で永遠になる。
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